成人矯正

マウスピース矯正とは

マウスピース矯正とは

成人矯正は、透明なマウスピース型の装置を使用して歯ならびを整えます。ワイヤー矯正のように金属の装置を使用しないため、装着していてもほとんど目立たず、周囲に気づかれにくい特徴があります。
また、取り外しが可能のため、食事や歯磨きを普段どおりにおこなうことができ、口腔内を清潔に保ちながら治療をすすめられます。
「矯正治療は目立つからしたくないな」とお悩みの方におすすめしています。
※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

こんなお悩みはありませんか?

  • 歯ならびがガタガタ
  • すきっ歯
  • 下の歯が前にでる
  • 口元が気になり笑えない
  • 見た目・かみ合わせが気になる
  • 矯正で歯を抜きたくない

メリット・デメリット

メリット

  • 目立ちにくい
  • 調整直後の痛みが少ない
  • 取り外せる
  • 並行して治療やホワイトニングできる

デメリット

  • 装着時間の管理が必要
  • 歯ならびの状態によっては対応できない場合がある(※本格矯正専門医へ紹介しています。)
  • ケアを怠るとむし歯、歯周病になる場合がある

矯正の特徴

咀嚼機能が高まる

POINT1 咀嚼機能が高まる

歯ならびが整うことで、しっかりと食べ物を噛めるようになり、消化吸収が良くなるため、全身の健康維持にもつながります。

自己肯定感が高まる

POINT2 自己肯定感が高まる

コンプレックスだった歯ならびが整うことで、笑顔に自信を持てるようになります。人と話すことや写真撮影も前向きに楽しめるようになります。

歯科疾患の予防になる

POINT3 歯科疾患の予防になる

歯ならびが整うと歯磨きがしやすくなり、磨き残しを減らすことができるため、むし歯や歯周病などのリスクを下げることにつながります。

骨格バランスが整う

POINT4 骨格バランスが整う

歯ならびが整うことで、顎の位置やお顔全体のバランスも整い、口元の印象もより自然で美しくなります。

いつまでも自分の歯で食事を楽しむために

いつまでも自分の歯で食事を楽しむために

矯正治療は、見た目をきれいにするだけでなく、将来もご自身の歯でしっかり噛み、食事を楽しむために大切な治療です。
歯ならびが乱れていると、歯ブラシが届きにくい部分が多くなり、汚れやプラークがたまりやすくなります。その結果、むし歯や歯周病のリスクが高まり、正常な歯ならびの方と比べて将来的に残る歯の本数が少なくなる特徴があります。

かみ合わせと歯ならびのバランスを整えて、いつまでも美味しく食事を楽しめる、健康なお口を一緒につくりましょう。

参考文献

治療の流れ

STEP01

カウンセリング

カウンセリング

まず矯正治療についてご相談を伺います。レントゲン撮影などでお口の状態を確認し、治療方法・期間・費用などをわかりやすくご説明します。

STEP02

治療の説明・検査

治療の説明・検査

精密検査をおこない、歯ならびやかみ合わせを詳しく調べます。その結果をもとに、今後の治療計画を立てて丁寧にご説明します。

STEP03

治療開始

治療開始

お口の状態に合わせたマウスピース型矯正装置を製作し、治療を始めます。1日の装着目安は17時間以上です。装着時間が短いと効果が得られにくく、治療期間が延びることがあります。
歯が動くに合わせて、定期的に歯型をとり新しいマウスピースを作製します。
「歯が動く → 調整する」を繰り返しながら、希望の歯ならびを目指します。

STEP04

保定期間

保定期間

歯ならびが整った後は、元に戻らないように安定させる「保定」が必要です。専用のマウスピースを装着し、歯の位置を定着させます。

費用について

GIKOアライナー(部分矯正)

矯正相談料 0円
シミュレーション作製 11,000円
アライナー本体代(片顎) 必要治療月数×33,000円
保定装置代 11,000〜22,000円

※費用は全て税込表記です。

インビザライン

矯正相談料 0円
シミュレーション作製 11,000円
クリンチェック作製 77,000円
本体代 825,000円
保定装置代 33,000円

※費用は全て税込表記です。

症例紹介

マウスピース矯正症例 術前

術前

マウスピース矯正症例 術中

術中

マウスピース矯正症例 術後

術後

年齢 70代(女性)
主訴 上の歯ならびがガタガタなのが気になる
期間・費用 上顎のみ8か月 264,000円(税込)
リスク
  • 処置後一時的にしみや痛みがでることがある。
  • 生活習慣によっては矯正後の後戻りの可能性がある。