コラム|八幡駅で歯科をお探しの方は【ばん歯科・矯正歯科】まで

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コラムColumn

小児矯正で使う装置の種類を解説!

皆さんこんにちは。

ばん歯科です。

子どもの矯正治療では、大人の矯正治療とは異なる装置を使います。

いわゆる“ワイヤー矯正”を行うことの方が稀なので、具体的な治療方法について知っておきたい方も多いことでしょう。

そこで今回は、当院で取り扱っている小児矯正の装置をご紹介します。

 
 

口呼吸を改善する「プレオルソ」

プレオルソとは、マウスピース型の矯正装置ですがインビザラインとは全く異なります。

プレオルソで改善するのは、歯列の細かい乱れではなく、呼吸法や顎の発育だからです。

とくに口呼吸がなおらず、そのまま放置すると歯並び・かみ合わせの異常を招いてしまうようなケースに有効です。

とてもやわらかい素材で作られており、装着時の痛みはほとんどありません。

マウスピースを着けるのは寝ている間と、日中1~2時間だけなので、お子さまの心身にかかる負担も極めて少なくなっています。

プレオルソは、永久歯に生え変わる前に使うと効果が高いと言われています。

 
 

プレオルソのメリット

●歯ならびが悪くなるのを予防できます

●お口周りの筋肉のバランスを整えます

 

プレオルソは、「歯ならび」だけでなく、「咬み合わせ」「お口ぽかん」の改善。
「口呼吸から鼻呼吸へ」「舌のトレーニングによる正しい飲みこみや発音」など、お子さまを健康な体へ導く矯正装置です。

 
 

プレオルソは小児の時期に

プレオルソは、小学校低学年頃ぐらいまでの骨の柔らかい時期に使うことで、大きな効果を期待できる治療方法です。

 
 

前歯の軽度の乱れにはワイヤーを使用

小学校低学年頃ぐらいまでの骨の柔らかい時期(Ⅰ期)でも、前歯の軽度な歯の乱れ(すきっ歯)の矯正には、ご希望があった場合にのみ、ワイヤーを使ってなおすことがあります。

 
 

まとめ

このように、小児矯正ではあまり見たことがないような装置を使用しますが、どれもお子さまに大きな負担をかけないものばかりなのでご安心ください。

子どもの矯正に興味のある方は、お気軽にばん歯科・矯正歯科までご連絡ください。

JR八幡駅から徒歩8分の通いやすい歯医者さんです。