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コラムColumn

小児矯正の特徴と成人矯正との違い

皆さんこんにちは。

ばん歯科です。

矯正治療は、大きく「小児矯正」と「成人矯正」の2つに分けることができます。

大人が受ける成人矯正とどのような違いがあるのか気になりますよね。

そこで今回は、小児矯正と成人矯正の違いについてわかりやすく解説します。

 

発育期に受けるのが「小児矯正」

小児矯正は、歯や顎が発育途上にある時期でなければ、受けることができません。

なぜなら、身体の発育に合わせて、矯正処置を施すからです。

そのため、小児矯正の多くは、顎の骨の幅を広げたり、成長方向をコントロールしたりするのが主な目的となります。

一方、成人矯正は発育が完了した人が受ける矯正治療であり、主な目的は歯並びの乱れを細かく整えることにあります。

 

顎のバランスや呼吸法も改善される

小児矯正では、骨格的な異常をダイナミックに矯正することから、顎や顔全体のバランスを整えることが可能です。

また、使用する矯正装置によっては、口呼吸を鼻呼吸に移行させるなど、呼吸法の改善も期待できます。

こういった治療効果は、成人矯正で得られるものではありません。

 

何歳から始めればいいの?

小児矯正を検討する際に、多くの親御さまが悩まれるのが治療の開始時期です。

お子さまのお口の中は、日々劇的に変化しており、どのタイミングで治療を開始したら良いのか、迷ってしまいますよね。

一般的には5~6歳から始めるのが良いとされていますが、実際はお子さまによって大きく変わります。

受け口の症状が強い症例では、3歳くらいから治療を始めた方が良い場合もあります。

ですから、お子さまの顔貌や骨格、歯並びに気になるところが出てきた時点で一度、当院までご相談ください。

治療が必要になるかどうかも含めて、正確に診断いたします。

 

まとめ

このように、小児矯正と成人矯正には明確な違いがあります。

とくに発育期でしか受けられない小児矯正は、治療を開始する時期が重要となりますのでご注意ください。