コラム|八幡駅で歯科をお探しの方は【ばん歯科・矯正歯科】まで

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コラムColumn

歯が生えてきたら歯医者さんデビュー!

皆さんこんにちは。

ばん歯科です。

妊婦さんや出産して間もないお母さんは、赤ちゃんのお口の健康について考えることがあるかと思います。

赤ちゃんの歯が生え始めるのが生後8ヶ月くらいなので、0歳から口腔ケアについて考えることはとても良いことといえます。

そこで今回は、乳幼児の口腔ケアについて、歯医者さんデビューする時期も含めてわかりやすく解説します。

 
 

小さな歯が顔を見せてきた時がタイミング

歯医者さんデビューする時期は、とくに決まってはいません。

3歳、4歳になっても歯医者さんに通わずに問題なく発育するお子さんもたくさんいらっしゃいます。

ただ、お口の中の異常は早期に発見するに越したことはありませんので、当院では小さな歯が顔を見せてきたら、歯医者さんデビューすることをおすすめしております。

つまり、最初の乳歯が生えてきたらですね。

 
 

0歳ではどんなお口のリスク・トラブルが考えられる?

生まれた時から歯が生えている「先天歯(せんてんし)」は、授乳の邪魔をしたり、舌を傷つけたりするなど、お口や身体の発育の邪魔となる場合があります。

しかもそれが本来生えてくるはずのない「過剰歯(かじょうし)」である場合は、これから作られていく歯並び・かみ合わせを乱すことにもなるため、積極的な歯科処置が必要となります。

その他、生えてきたばかりの乳歯が虫歯になったり、そもそも歯が生えてこなかったりするなどのトラブルも考えられます。

 
 

生えたばかりの乳歯のケア方法をご説明します

乳児期から歯医者さんに通い始めることで、生えたばかりの乳歯の適切なケア方法を学ぶことができます。

とりわけ1歳半から2歳半の1年間は、“感染の窓が開く時期”とも呼ばれており、口腔ケアや虫歯予防を徹底する必要があるので、是非とも早い段階に当院までお越しください。

院長は小児歯科が専門ですので、乳幼児期から学童期にかけての歯科治療も幅広く行えます。

 
 

まとめ

このように、歯医者さんデビューする時期というのは、最初の乳歯が生え始めてからがおすすめです。

ばん歯科・矯正歯科なら、JR八幡駅から徒歩8分、西鉄バス北九州「西本町四丁目南」から徒歩2分という好立地で開業しておりますので、通院もしやすいですよ。

お子さまのお口のことで何かお困りの際には、お気軽にご連絡ください。