小児歯科|八幡駅で歯科をお探しの方は【ばん歯科】まで

093-287-4604

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休診日:水曜、第一・第三・第五土曜、祝日

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診療時間
9:00~12:30
(最終受付 12:00)
14:00~18:00
(最終受付 17:30)

★第二・四土曜日は診療いたします。

小児歯科Pediatric dentistry

お子さまの「大切な歯」を
守るためには・・・
「いずれ乳歯は生え変わるから…」「泣いてしまうから治療ができない」などの理由で、適切な治療を受けられない子どもたちを多くみてきました。
本当にそれでよいのでしょうか? 「痛み」を感じているのは子どもたちなのです。
当院はこれまで培ってきた小児歯科の経験や知識から、お子さまお一人お一人に適した治療をご提供したいと考えています。

小さな歯が
顔を見せてきたら
歯科医院へ

「どうせ生え変わるから…」と乳歯のトラブルを放置していませんか?
乳歯のむし歯や歯並びなどのトラブルは、その後に生える永久歯にも影響します。
そのため、小さなうちからお口の健康を考えたケアをはじめましょう。

  1. 1生まれてすぐの赤ちゃんのお口の中にむし歯菌はいません
    八幡駅・ばん歯科・生まれてすぐの赤ちゃんのお口の中にむし歯菌はいません

    無菌だった赤ちゃんのお口にむし歯菌が感染する原因は、保護者や周りの大人からの感染や、お口のケアが十分でないことが挙げられます。
    そこで、赤ちゃんに歯が生えてくるころがお口のケアのはじめどきです。できるだけ赤ちゃんのお口に汚れを残さず、むし歯菌を感染させないためにも大切なケアです。大人も日常ケアから見直すなどして、赤ちゃんのむし歯リスクを減らしましょう。

  2. 2歯が生えてきたら歯医者さんへ行きましょう
    八幡駅・ばん歯科・歯が生えてきたら歯医者さんへ行きましょう

    乳歯は歯質が柔らかいためむし歯になりやすく、すぐに重症化してしまうのが特徴です。
    小さい頃から歯科医院に通院することで、歯科医院は行き慣れた場所で、治療は怖くない、と感じていただきたいと思います。それが早期のむし歯発見にも繋がります。
    生えてきたばかりの乳歯や今後のケア方法についてなど、わからないことはお気軽にご相談ください。

  3. 3乳歯のむし歯を放置すると永久歯にも悪い影響が…
    八幡駅・ばん歯科・乳歯のむし歯を放置すると永久歯にも悪い影響が…

    歯の根っこ部分にまでむし歯菌が感染し、重症化すると膿がたまる場合があります。乳歯の根っこの下には次に生えてくる永久歯が準備しているので、永久歯が生える途中ですでにむし歯菌でいっぱいの膿に触れてしまい、汚染されてしまいます。
    このようなことを避けるため、また、一生涯大切にしていきたい永久歯のためにも、乳歯のころからむし歯予防をしっかり行っていきましょう。

歯科医院で始める
楽しい予防

むし歯ができる前に
歯科医院に「通う」習慣を
八幡駅・ばん歯科・むし歯ができる前に歯科医院に「通う」習慣を

無菌だった赤ちゃんのお口にむし歯菌が感染する原因は、保護者や周りの大人からの感染や、お口のケアが十分でないことが挙げられます。
そこで、赤ちゃんに歯が生えてくるころがお口のケアのはじめどきです。できるだけ赤ちゃんのお口に汚れを残さず、むし歯菌を感染させないためにも大切なケアです。大人も日常ケアから見直すなどして、赤ちゃんのむし歯リスクを減らしましょう。小児の治療の流れ

当院の予防ケア

歯磨き(ブラッシング)指導
八幡駅・ばん歯科・歯磨き(ブラッシング)指導

お子さまのお口の形や状態に合わせた歯磨き(ブラッシング方法)をご指導します。
磨き残しの状態がわかる「染め出し」を行い、磨き残している場所を実際に確認することからはじめます。
子どものうちは自分できちんと磨くことは難しいので、必ず保護者の方が仕上げ磨きをしてあげることが大切です。この仕上げ磨きの方法も合わせてアドバイスさせていただきます。

フッ素塗布
八幡駅・ばん歯科・フッ素塗布

フッ素は歯質を強くし、再石灰化を促してむし歯を予防する効果があります。
歯科医院で塗布するフッ素は、市販のフッ素入り歯磨き剤よりも高い濃度のため、さらなる予防効果が期待できます。
当院ではこのフッ素塗布を3ヶ月に1回程度の頻度で受けられることをおすすめしています。

フッ素塗布後に注意してほしい点
  • 塗布してから30分は、飲食やうがいをしないでください。
  • 口の中に手や指を入れないでください。
  • タオルやガーゼなどをかじったり、それらで歯の表面をこすらないでください。

歯並びを整えて
むし歯になりにくい
お口に

八幡駅・ばん歯科・歯並びを整えてむし歯になりにくいお口に

当院では顎の発育を利用した小児矯正治療も行い、お子さまのお口の健康について総合的に診療しています。 小児矯正は、永久歯に生え変わる6~7歳頃から始めるのがおすすめです。成長期に顎の発育を促してしっかりと歯が並ぶスペースを作ることができると、歯並びとかみ合わせはきれいに整います。
またこの時期に適切な治療をしておくことで、永久歯が生えそろってからの矯正治療を行わずにすんだり、また治療が必要となっても抜歯する本数を減らすことができる可能性があります。

乳歯のむし歯の放置は
歯並びにも影響します
八幡駅・ばん歯科・乳歯のむし歯の放置は歯並びにも影響します

乳歯がむし歯などで抜けてしまうと、両隣の歯が抜けた場所に向かって徐々に動きます。こうなると、抜けた乳歯よりも大きな永久歯が生えてくるスペースがなくなってしまい、結果として歯並びが悪くなってしまいます。
また、むし歯が多い子どもは、噛む力が弱くなるので柔らかい物しか食べなくなってしまいがちです。これでは顎の発達までも損なわれ、土台となる顎が成長しないために歯並びが悪くなるという悪循環におちいってしまうため、むし歯を放置しないようにしましょう。小児矯正について詳しくはこちら

健康なお口づくりで、
お子さまの将来を支えましょう

お子さまの成長とともに、お口も変化していきます。
乳歯から永久歯に生え変わり、顎の形や歯並びも変わっていきます。
大人になっても健康なお口でいるためには、年齢やその時々のお口の状態に応じた予防ケアや治療などで、健康の基礎づくりをしておくことが重要です。
お子さまのお口のことで気になることなど、いつでもお気軽にご相談ください。